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まとめる

まとめるって、1+1=2にする事ではないよな。

複数に分割して何か行うときに、エントロピーが増大する事を何とかしのいで
付加価値をつけることだよな。


まとめる


扇の要は、それ自身では風を送らないけど、
要がなければ扇としての体をなさない。
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4つの視点

地球外のある地点から、地球の写真を1枚だけ撮ったとする。

北極を撮った人は「海が凍って、氷に閉ざされた星」と言うかもしれない。
南極を撮った人は「陸地が凍っている星」と言うかもしれない。
昼間を撮った人は「太陽に照らされた暑い星」と言うかもしれない。
夜間を撮った人は「闇に埋もれた暗くて寒い星」と言うかもしれない。

6人の盲人と象
とか
川端雅彦コラム 最新経営トレンドを川端雅彦が分析
と同じ話だと思う。

BSCの4つの観点も同じ事かな。

・財務の観点(過去がどうであったのか)
・学習と成長の観点(将来どうなりそうなのか)
・顧客の観点(外部から見てどうなのか)
・社内ビジネスプロセスの観点(内部から見てどうなのか)


外部には、取引先とか社会とか色々あるんだろうな。
内部にも、部門毎に観点が違うんだろうな。

研究

目標設定のない研究は意味がないなぁ。


台風10号

Joint Typhoon Warning Center Productsより。



こんな経路はやはり珍しいと思う。
これだと、福岡もきびしぃ~かなぁ~。

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少しでも涼しげに(^^;


サーバ気絶again

再びサーバ気絶。ログを見ると14時頃が最後。

昨日やったのは、
・FANのフィルタを外して通風を良くした。
であった。

#その効果を見るために一昨晩と同じく大量のaviファイルを
#ffmpegで変換かけておいたのだが、ダメだったようだ。


今回は、
・HDDをケースの外に出した。
・ケースの外のHDDはミニ扇風機で冷やす。
を行った。

#ケース内が高温になっていたので、
#発熱体を外に出したと言うこと。

でも、今回はバッチは動かさないでおこう。

今思えばナレッジマネジメントだった(その2)

【今思えばナレッジマネジメントだった】の続きみたいなもの。


からの引用である。


このfigureに登場しているものに【今思えばナレッジマネジメントだった】の
登場人物やものを当てはめると、

・Knowledge repositories and libraries

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ベストプラクティスの先へ

よく言う(よく聞く?)言葉に、

「ベストプラクティスを参考にxxを見直してみよう。」

みたいなのがある。

確かにベストプラクティスはToBeよりも具体的であり参考にしやすい。
しかしそれだと不足なんですよねぇ。

毎度ベストプラクティスを探すわけにも行かず、
毎度参考にする点を考えるわけにも行かず、
毎度Lesson learnedを考えるわけにも行かず。

では、どうするか?

ベストプラクティスからパターンを読み取り、
パターン毎に整理して行くこと。

さらに、そのパターン毎の標準化(標準手順)等を作ること。

ここまでやるといい感じでしょう。

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サーバ気絶

あまりの暑さのせいか、サーバが止まっていた。
#昨日の夜から大量のaviファイルのコンバートをやらせたのが敗因かなぁ。

クーラーを入れないと、人間より先に機械がダメなのか(^^;

組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会

組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会の資料って良いですね。

宝の山でした(^^)。

#参加したいけど、時間がとれないだろうなぁ...

9月のセミナーには行ってみたいな。
第4回組込みソフトウェア技術者・管理者向けセミナーのご案内

境界条件(この物語もフィクションです)

「なに?テストもれだ?なんでもれたんだろ?」
「ん?そう言うテスト項目?なぜそれで良いと思った?」
「え?....うーん、境界条件を考えたか?」
「は?『境界条件ってなんですか?』だって?...ぉぉぉぉ(T_T)」
境界条件で分からなければ、条件分岐と言えば分かるかな。
条件分岐と言っても、ifやswitch/caseだけではなく、
・ループ
・パラメータによる動作の分岐
・投入される条件による動作の分岐
等あるよ。
つまり、「正しく動くことを確認する」事が主旨のテストにおいて、
むやみやたらと動かして「テストしました」と言うのではなくて、
するべき部分をきちんとすると言うことは、どういうことかを考えることですよ。
「C0/C1メジャーとか知ってる?」
「うーん、聞いたこともないか。そんなはず無いんだけどなぁ。」
「まぁ、これ↓読め。」
【カバレッジ】

「『どうやってこういうページを見つけるんですか?』だって?」
「googleで検索すればいいじゃん。」
「『どういうキーワードで?』だって?うーん、テストに関する勉強とか講義あったろ?」
「え?『全く覚えていないです。』だ?テキストぐらいあるだろ。」
「は?『捨てました。』だと?お前、人生捨てるなよ(--;」
「ちなみに、今までこういう話をしてくれた上司や先輩はいるの?」
「そうかぁ。うーん、お前の会社も大変だよね(T_T)。」
「ちなみにgoogleで『C0 C1 メジャー』で検索すると、e-lerning研修もあっているみたいよ。」
「受けたら?自腹でも上司にお願いしてでも安いもんですよ。」
【eL】プログラムのテスト技法
「え?『業務上必要なのに自腹でですか?』だと。」
「いやいや、もともと教育受けたのを忘れて、捨てたのはじゃあどうなのよ?」
「自分への投資って言葉の意味分かるのかな。金無いなら、上司にお願いしてみたら?」
「え?言えない?なんで?」
「お前なぁ、上司も説得できなくて、お客に何かわかってもらえる話ができるのかいな...(--;」

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クーラー

耐えられなくて、つい先ほどこの夏初めてクーラーのスイッチを入れました。

#やはり、涼しいなぁ。

寝るときは切ります(^^;

AV処理に適したCPUは?

#Adult Videoではありません。

mencoderとか、ffmpegとか、avidemuxとかの処理に向いたCPUってどれだろう?
■CPU最安値情報【調査日:2004年7月23日】を見ると、2万円ぐらいでで速そうなCPUが買えるじゃない。

今使っているのはIntel Pentium4 2.4CGHzって奴で、一応HyperThreadで動いているらしいが
videoのコンバートを行うとやっぱり時間がかかる。

#午後のこ~だとかだと、40~50倍速でいけるんだけど...

AMDとIntelそれぞれで、ffmpegベンチマークした結果ってないかしら?


最高級靴読本

図書館で借りてきた。


ざっと読んでの感想は、
・良い靴は見た目も良いけど、履いても心地よさそう。
・長くつきあえる靴を一足ぐらい買っておくかな。
・良い靴には金を惜しんではいけなさそうだ(^^;
・ブランドにはブランドの意味があるものもありそうだ。
・しかし、一般に知られているブランドではなく、その筋のブランドの方が良さそう。
と言うところ。
#ほとんど、当たり前の事だけど。

サラリーマンがちょっと奮発すれば買えそうな価格帯(5万円程度以下)で気に入ったのは、

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また、ntp止まってた

7/6に続きntp止まってた(T_T)。

どうもauto-aptが中途半端になった時にやられるみたいな感じ。

プロセス監視設定するか...

デジカメプリント

近所の写真屋さんにデジカメ(約300万画素)で撮った画像をプリントしてもらいに行ってきた。

一応、FINE MODEで撮影しているので、いい感じに出来るかなと思っていたが、
思っていた以上の出来だった。


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オープンリールテープ技術士2級と1級

オープンリールテープ技術士で3級の要件を書いたが、今回は2級及び1級について明らかにする。

まず、2級。

テープ表面を指でなぞることにより、データを読みとることが出来る。
また、不要なレコードの消去も同様に可能である。

#世界に数名いるかな?(。。)\バキッ☆

次に1級。

テープリールを持った時点で、有効なデータが書かれているか否かの判別が可能である。
但し、個別のデータの読み取りは出来なくとも良い。

世界にいるかな?(。。;)\バキッ☆

自営業

うーむ。私のBlogを見て、自営業だと思っている人がいるらしい。

#ま、実質そうかも(^^;

Everything / The Bangles



これも、お気に入りのアルバムの一つで、たまに無性に聞きたくなります。
特にEternal Flameは何度聞いてもいい感じ。

元気になりたいときというよりも、ほっとしたいときにどうぞ。

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Martika / Martika

これも、昔は良く聞いたなぁ。


ボーカルがかなり伸びていい感じです。

収録されている内のヒット曲としては.Cross My HeartとかToy Soldiersですが、
私の最もお気に入りはI Feel the Earth Moveかな。

これも朝に聞くとと元気になります(^^)

Ladies & Gentlemen


本DVDはFredie Macuryの追悼ツアーでのQueenメンバーとのLive映像が入っているので買ってみた。

音楽的にも映像的にもかなり良いですね。
最近はあまり活動していないようですが、このDVDを見ると彼の才能を感じます。

#今年に入ってNew Albumは出ているんですね。

この価格だと、Live映像の1曲だけでも充分でしたが、
アルバムFAITHに収録されていた曲などは昔のMTVでみたビデオクリップも入っていて
懐かしかったです。

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オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―



「オブジェクトは内部に処理パターンとデータ構造を持ったものである。」と言うような荒い理解から抜け出して行くには、本書はかなりの良書であると考える。

特に、BASICから入ってアセンブラやCでごりごりコーディングしていたような、
つまりハードウエアアーキテクチャもソフトウエアの基本動作原理も、
コーディングの基礎もしっかりしているベテランエンジニアなのだが、
「最近の新しい流れはわからんなぁ。」「取っつきにくいなオブジェクト指向」と
感じている方にお勧めする。

#私がそうだったり(^^;

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動いているものはいじらない...で良いのか?

基本的に、きちんと動いているシステムはいじらないのが鉄則...と思っていた。

ほとんどのケースではそうであろう。
しかし、外部環境が変化する場合やエントロピーが時間と共に増大する場合はそうではない。

例えば、セキュリティfixなどが出たら、パッチを当てる。

しかし、それ以外にもいじる必要があることを昨日JRの電車に乗っていてふと思った。
線路の保守をしているのを見かけたからである。
外部仕様は変えないままで、疲労して来た部分を変更していたと思われる。

人の骨も常に作り替えられているらしい。

動いているからといって、いじらなくて良いと言うわけではないところかな。
保守・運用の大切さをまた感じてしまった。

#でも、構造(作り、HOW)と仕様(WHAT)を同時にかえるのは、きびしぃ~かなぁ~(^^;

思うと言うの違い

私の周りの名言(6)と同じような話かもしれないけど。

「表裏がある」のは嫌いだが、思っていることをすべて言って良いかというとそうではない。

思うは「内」、言うは「外」であり、「表」「裏」ではない。
敢えて内に秘める時も必要か...

私の周りの名言(18)

日経コンピュータの横田編集長のお言葉。

「ITは横入り出来る。
 バス停の列などは横入り出来ないけど、ITは違う。
 今トップの位置にいなくても、次にトップになることは可能。」


激動の世の中、真理かな。逆もまた真だったりする。

諸行無常の響きあり...

東京は暑い

ぐはー。暑い。
空気が「熱風」って感じで、しかもよどんでいる。

感覚的な暑い順番は、東京>福岡>沖縄だな。
#緯度と反対の感じ。

沖縄は日差しが強いけど、からっとしていて、
日陰にはいると耐えられる。

東京はどこに行っても暑い(--;;;
参りました。

競争優位の組織設計

ざーっと、一通り目を通したレベルであることを最初にお断りしておく。


本書の中では明確に述べられていないが、競争優位の組織とは全体最適な組織と言うことではないかと読みとった。
また、業務(仕事)と組織のねじれ解消に関しては本書全般に関して言及している。

類似書も多くあると思うし、ハーバードビジネスレビューを読むような方々には見慣れた話題も多いと思うが、実際の企業を例題にあげた話題は説得力がある。

#マトリックス型組織の別の見方も書かれており、新鮮であった。

尚、著者の一人であるDavid A. NadlerはHarvard Business Review 2004.5にてBuilding Better Board(DIAMONDハーバードビジネスレビューでは2004.8号で「取締役会を活性化する法」)として寄稿しており、現在も活躍中である。

随所にエッセンスが埋め込まれており、そのエッセンスをさらに昇華出来るような問題意識を持った方にお勧めする。

某組織の話(この物語はフィクションです)

デスマーチが起きる理由と同じような話かもしれないけど。

架空の某組織の話。
・「人あまり」と「人不足」が同時に発生している。
 正確に言うと、仕事のない「使えない奴」と「人材不足」が狭い組織内で同時発生。
・プロジェクトの収支単位での締め付けが厳しくなり、以前は「遊び人」も
 プロジェクトに参画していて、それなりに遊軍としてポイントにタッチしたり、
 「見習い」君も勉強がてら参画してスキルアップを行っていたが、それも難しくなる。
・「人あまり」に該当する人は、「次のプロジェクトまで...」と称して、
 販管費で飯を食うようになり、間接費率がアップ。
・その結果、全プロジェクトの収支が黒字でも、間接費負担が重くのしかかり、
 部門収支での赤字が発生。

これは怖い話です。

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インターネット財務情報システム―XML技術とXBRLデータ標準を用いた

ビジネス書が技術書か微妙だが、技術書に分類しておこう。


近所の書店で、XBRL/XML関係で入門書を越えた実践的なものを探していて目に付いた。
特に財務情報システムに関してXBRLを実用化した例が記載してあり迫力がある。

内容を簡単に紹介してみよう。

第一部はインターネット・ビジネスシステムと題し、インターネットでのビジネス利用の広がりやXMLの基礎的なことが記載されており、入門書としても参照できる。
また、第一部末ではEAに関する記載もある。

第二部は財務情報とXBRLによる標準化と題し、財務報告に必要な基礎用語の解説からB/S,P/L関連の基礎も解説している。
さらに、取引から伝票の起票、仕訳、転記など一連の会計関係の業務の流れの解説と、それらをXML/XBRLでどのように表現・実現するかについて解説している。

第三部はインターネット財務情報システムの実用化と題し、ワコールで実際に稼働している汎用仕訳システムに関して言及しつつ、その有用さを概説している。

尚、著者はオブジェクト指向関連の研究者であり、技術系コンサルテーションを行う立場からは非常に取っつきにくい会計や簿記などをいわゆる理系技術者向けに平易に解説している。

また、随所にオブジェクト指向に関連する記述があり、オブジェクト指向的なEAIであると考えられるSOAにも言及している。

経理の専門家と渡り合いながら議論する必要があるエンジニアは読んでみては如何であろうか。

無駄だ!(Neo風に)

なんとか.exeと言う添付ファイルを送ってくるウイルスspammer。
無駄だよ。開かないよ。

#それにしてもSPAMASSASSIN通していない方からは、山ほど来るなぁ。
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