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postfixでのqueue削除

自宅の初代OpenBlockSでplumを動かしている。
そのログをメールで送るためにpostfixを動かすようにしたのだが、cronで動かしていたバッチのメールが山のようにqueueに溜まっているのに気がつかずに起動し、延々メールを送りはじめた。
こりゃいかんということで、queueからメールを削除することにした。

まず、Postfix キューからメッセージを削除したいを参考にした。

historyに残っている実際の手順は以下に示すとおり。

  505  /etc/init.d/postfix stop
  507  mailq > /tmp/dada
  509  more /tmp/dada 
  516  cat /tmp/dada |awk '{print $1;}'|grep '[A-Z]'|sed 's/\*//'> /tmp/dadada
  517  postsuper -d - < /tmp/dadada
  518  mailq
  519  /etc/init.d/postfix start

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今週の欲しいもの2004.02.29

へぇー。Linuxなんだ。ハックしている人もいるようだし。ppcベースなのか。
玄箱
玄箱
最も安くてネットワークにつなげられるサーバが出来るかなぁ。
#もちろん、用途は限られますが。

手持ちのMebiusで使えるかなぁ。
玄人志向 802.11G-MPCI
802.11G-MPCI
PCMCIAスロットを使用しないところはいいな。miniPCIは空けているし。

花粉症?

やたらと喉が痛く、咳が止まらない。痰も絡む。
インフルエンザもとうに治ったし(^^;、
熱もないので風邪でもなさそう。

去年の春もちょっと具合が悪かったけど、それ以前は花粉症とは無縁だったのに。
本格的に花粉症になっちゃったのかなぁ。

風邪と花粉症の簡単明快な見分け方はあるのかな?

「負けるが勝ち」の逆転!ゲーム理論

2004年2月に出たばかりの逢沢明氏の著書である。
非常に理解しやすい書き方と内容であった。

ゲーム理論に関する本を読んだのは本書が初めてであるが、果たしてそれが幸せだったのか否か...もっと基礎的な本を先に読んだ方が良かったかもしれない。他にも読んでみなければわからないが、基礎的な本を後で読むとつまらなく思えるのではないかというほどインパクトがあった。

マーフィーの法則にも触れており、数学的にマーフィーの法則を証明している。
いや、保証していると言った方が良いかもしれない。

今まで学校でしか習っていない確率統計論も戦略と言うか人間の判断を加えると、かくも面白く別の側面があるのかとかなりの驚きを感じた。

また、自己だけでなく相手がいることにより、自己のとるべき戦略(作戦)も大きく変わると言うところに、「孫子の兵法」的な考え方の裏付けであったり、仏教の「一切皆苦」「諸法無我」「諸行無常」を感じてしまうのは考えすぎであろうか...

さらに、Transaction Analysisのような対話も似たような話かもしれないと思い始めている。

勉強すればするほど、勉強不足を痛感する。

私の周りの名言(6)

昨日言われた言葉
「...みんなの前で、あの場で言う必要は無かったんじゃないの?」
うーん、反省。
特に、私の発言の主旨が(伝わったかどうかは別として)『内容は良いけど、方法論がなっていない』と言うものだったので、尚更である。
つまり、私の方法論(その場でどういう言い方をすべきなのか。TPOも含めて)も『なっていない』訳で、天唾であったわけである。
「その場で言う」のはタブーでは無いかもしれないけど、「その場で言う」のがベストか否かは考える必要があるな。
うーん、反省。
#でも、もとの方法論もなっていなかったと思っています(^^;

私の周りの名言(5)

これは、お客さま経営者のお言葉
#もちろん、一部脚色や意訳あり。
「...うちの基本的な部分で、あんたのところを製品を選んで商売している以上は、運命共同体なのだから...(まじめにやれ)...」
信頼関係の復旧の為に、真摯な姿を見せながら、先のことにも取り組むしかないな。

私の周りの名言(4)

研修講師の一言
「...最近はプロジェクト的になっており、肩書では仕事が出来なくなっていますから...」
わかっちゃいるけど、的確な表現なので採用(^^;

無責任の構造―モラル・ハザードへの知的戦略

固いタイトルと文体であるが、結構読みやすい。

本書に出てくる「同調」と言うのは、良い意味だと思っていたのだが、ある面、思考停止と言う意味であることが分かった。 「服従」は屈辱的な状況であるが、腐敗して服従しているという意味では、頽廃して「内面化」するよりは良いのであろう。

集団による意志決定場面での「リスキーシフト」も、結構身の回りであるような気がする。 『本当に大丈夫かいな?』と言うことが、さっくり決まったりする。

『フレーム』ワークと言うのも私がよく使う言葉だが、本書に出てくる「フレーミング」は全く違う意味だった。 double standardや「属人主義」もこの一環かな?

本書を読んで、改めて気がついたのは、
科学的な思考によって得られた機械などの原理の理解という、答えが一つ定まるものと比較して、
もともとそこにある人間と言う自然界の法則に従った心の動きを理解することは、真に難しいと言うことであった。

考えてみれば当たり前なんだけど、最近いろんな体系や枠・フレームワークを勉強していて、 『人間もどこかの枠に必ず収まる・分類可能である。比較的簡単に科学できる。』と勘違いしてしまう自分に気がつき、ちょっとまずいなと思えた。
#どうなんでしょ?
#基本的には、人間の総枠は単純かもしれないが、
#個々には不確定なものがありますよね。

double standard

忘れないように書いておこう。

身の回りにdouble standardがはびこっている気がする。
自分も知らぬ間にその中にいる気がする。
いかん。この先も「double standardじゃないか?」って自問自答すべし。

でも、それだけで判断すると、教条主義とか原理主義とされるのだろうか。
難しい。

linux-2.4.25へのアップデート覚え書き

某所に置いてあるマシンのカーネルバージョンアップを行った。
しかし、最初にやった1台はいつまでたってもpingも応答しない(^^;

仕方がないので行ってみたら、boot時のfsckで止まっていた。
うーん、何かいい手はないものか?
#あるけど。

もう一台は、現地でやったけど、下記の※のところから進まなくなった。

Adding Swap: hogehoge
Adding Swap: hogehoge
※
Checking root file system...
fsck 1.27 (8-Mar-2002)
仕方なく、runlevel 1で起動してみたところ、何とか※を切り抜けて立ち上がった。
#直接は関係ないかもしれないが...

その後、fsckでは245日間とか299日間fsckしていない旨を表示しながら、頑張ってファイルシステムをチェックしていた。
後はrunlevel 1からtelinit 2でマルチユーザモードに持っていった。

その他の覚え書きとして、

  • apache
  • rsync
は手動起動にしているのを忘れないように。

ディスクドライブ不調

Subject: Fail event on /dev/md1:ham
Date: 20 Feb 2004 20:44:12 -0000

This is an automatically generated mail message from mdadm
running on ham

A Fail event had been detected on md device /dev/md1.

It could be related to sub-device /dev/hdh3.

Faithfully yours, etc.

USB Audio 2種

普段使っているSHARP Mebius MURAMASA PC-MV1-VC1の内蔵Audioの音質が今一つな気がしたのと、OpenBlockSのUSBインタフェースから音を出したいのとなどなどで、USB接続のAudio deviceを購入している。
#などと、理由付けしているが、ほとんど衝動買いである(^^;

写真を示そう。

写真下の方はSound Blaster Digital Musicであるが、写真上の方はほとんどノーブランドとして売っていたものである。
どちらもLinux上でUSB audioとして認識されて動いている。

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Cyndi Lauper/Twelve Deadly Cyns...and Then Some

Cyndiは良いねぇ。

冷たい感じの美人ではなく、歌も技巧に走らずに、popでbopで感じさせるものである。
曲と曲の間に、本人が語るvideo clipが挿入してあり、それもなかなか楽しい。
「10年間に渡る成長を見て」という感じのCyndi本人のコメントがあった。

bestで無いかもしれないけど、すごく楽しめますよ。

amazonマーケットプレイス

amazonのマーケットプレイスで文庫本の古本を注文した。
新品は売っていないようだったので、仕方なく。
1冊だけ頼むのも何なので、色々調べて同じ出品者から計3冊の文庫本を購入することにした。
本は迅速に届き、なかなか質も良かったが、配送・取扱手数料が3冊で1000円を超えるとはこれ如何に。
#本の価格より高い。
amazonの手数料制度は見直して欲しいですね。

ダイソー 電子メール 図解でわかる!

100円ショップのダイソーで買ったもの。

実家の母親とメールのやりとりを行うために購入した。

1冊は母親に、1冊は手元に置いておきながら、電話で「xxページの下の方を見て」などと言いながら、リモートサポートをするという寸法である(^^;

(初めてメールを送るという超初心者の)必要以上にtipsが書いておらず、
画面のハードコピーが豊富で、
2冊買っても懐があまり痛まない
と言うことで、丁度いい感じである。

amazonでは買えないようである(^^;

きしめんUTPケーブル

秋葉原の某所で、3mで300円ぐらいで売っていた。

最近は、「ブロードバンド完備」なるビジネスホテルも増えてきたので、出張の時にはこのケーブルを持って行っている。 3mある割には、あまりかさばらない。

以前は、ホテルの部屋からPHSでダイヤルアップしていたのだが、便利になってきたものである。

しかし、たまにパケットがだだ漏れで見えるビジネスホテルもある。 何とか改善していただきたいものである。

私の周りの名言(3)

#あまり、いっぺんに書くとネタ切れになるけど、忘れないうちに...

ある教育で聞いた言葉。うーん、考え直さねば。

「やる気を出せ!」と言って、やる気が出るやつはいない。


結局、相手の立場になれるかどうかだよなぁ。反省。

私の周りの名言(2)

あるお客さんのところに行ったら、壁にでっかく貼ってあった。


「まだ」は「もう」也。
「もう」は「まだ」也。


自分の都合と自然科学や顧客の都合は異なるからなぁ。

私の周りの名言(1)

私が聞いた名言を書いておきます。

K社S氏から2年ほど前に聞いた言葉。
今でも心に残っている。

「設計は失敗できるかもしれないが、運用は失敗できない。」

#設計ではテストがあり、そこでバグを叩き出せるかもしれないけど、
#運用は常に本番なので...という厳しいご意見。
#でもそのとおり。


こんなに面白い大宇宙のカラクリ―「すばる」でのぞいた137億年の歴史

内面に関する本ばかり読んでいたので、たまには外にどーんと広い話を読みたいと思い手に取った。

口絵(実際の天文写真)も表裏16枚32ページもあり、そこだけ見ても楽しい。 中の説明も簡便で分かりやすく、所々に入っているイラストも分かりやすい。

太陽系に始まり遠くへ過去へと、時間と空間をさかのぼる「すばる」での旅に読者を誘ってくれる。
光(で観測する世界)では、時間と空間の区別がつかなくなる。遠くを見ることは、過去を見ることになるというのは、言われてみれば当たり前で、自分でも理解していた。 しかし、本書を読んで実際に遠く(遠い過去)を見ることが出来る大型望遠鏡での時空の旅に連れて行かれると、ちまちました(?)日常の悩みを忘れさせてくれるようだ(^^;

今週の欲しいもの2004.02.14

話のネタに欲しいなぁ。
Wireless PC Lock(KW-101)【USBセキュリティロック,無線式】

日立LG製のDVD±R 8倍速対応マルチDVDドライブが発売に
テレビをキャプチャしたものを、とりあえずHDDから追い出すときには やはり速い方が...時間ないし。

Intelの未発表チップセットが店頭デモ中、Pentium 4用でPCI-X対応
PCI-Xのスロットに、SATA-RAIDカードなんか差すと、相当速いかなぁ。 実験してみたいなぁ。

HRIメルマガ

HRI社というコンサルティングファームがある。
著書も多く名物コンサルタントとして著名な野口社長をはじめとして、社内教育の講師として来ていただいていたコンサルタントの方々は、面白く切れがあり、非常に面白い教育であった。

そのHRI社が配信しているメルマガがある。
始まったばかりであるし、過去の配信記事も参照出来ます。 まずは登録してみては如何でしょうか?

ちなみに、最新号である(2004/02/12)号を読んで驚いた。

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Whitney Houston ザ・グレイテスト・ヒッツ

ホイットニー・ヒューストンのベスト版DVDである。

私は邦題「そよ風の贈りもの」はもうかれこれ20年ほど前にCDが出始めの頃に買っている。
このDVDは比較的安くて、若い頃(1985年デビュー)から円熟して来た時分まで、約15年間のヒット曲がたくさん入っているので購入した。納得している。

最近の動向は知らないけど、良いおばさん(ホントに良い意味で)になっているかなぁ。

今日のごちそう(バレンタイン編)

チョコレートクッキーである(^^)

甘すぎず、あっさりしすぎず、こってりしすぎず、お気に入りである。
問題は、ついつい手が伸びてしまい、食べ過ぎることである(^^;

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Queen Greatest Flix II

某所で2,680円だった。ポルトガル語版のDVDである。
しかし、Region 1-6対応と言うことで、問題なく再生できている(^^;

本当は が欲しかったのだが、高くて手が出なかった。

やっぱ、Queenは良いわ。曲も面白いし、映像もこっている。
そしてフレディのひげ(^m^;

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続・企業参謀

大前 研一氏のロングセラー。文庫なので入手性も良く、持ち運びにも便利。
企業参謀の続編である。

四の五の感想を書くよりも、これはと思った言葉を引用した方が良さそうだ。

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KISS セカンド・カミング

こいつは日本語版のDVDだ。KISSも大好きで(^^;CDも持っているが子供たちにビジュアルを見せたくて買ってしまった(^^;;;;

演奏中心かと思ったら、解散から再結成に至るドキュメンタリーのような作りだった。
ま、それはそれとして面白く、つい見入ってしまった(^^)

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京セラ TESORO DD PS-C2

カミサンとはPHSで話す機会が多い(^^;のだが、どうも自宅だとアンテナが立っていても通じないことが多くお互いにストレスが溜まるので、まずはカミサンのPHSの機種変更をしてみることにした。

近所の電気屋さんに行ってみたのだが、安いのはこれしかなかった。
TESORO DD PS-C2

まぁ、カメラも要らないしメールと会話だけなので、これで十分かな。

機種変更後の疎通テストでは、通話もメールもいい感じになっており、やはりPHS本体がだめだったのかなという感じ。

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OSDL、「Data Center Linux Technical Capabilities」v1.0 を公開

amazonでは買えません。

プレスリリースは
http://www.osdl.jp/newsroom/press_releases/2004/2004_02_05_beaverton.html

にある。
そこからリンクを張られている
http://www.osdl.org/lab_activities/data_center_linux/DCL_ExecSumm_TechCapabilities_1_0.pdf
で公開されています。

まだ読んでいませんが、まじめに読んでレポート追記します。

#バックログが溜まりだしたな(^^;

Sound Blaster Digital Music

MediaWizと同時に購入したもの。
Sound Blaster Digital Music
Linuxでも、すんなりalsaで使えている。
その昔、貸しレコード屋から借りてカセットにダビングしたものの中で、
お気に入りのものをMP3に変換するために購入した。

しかし、カセットテープを再生する環境に苦労している(^^;
手元にあるいわゆるラジカセはLine-out端子が無い。
ビックカメラでカセットデッキを探したのだが、高級機か数千円のウォークマンタイプしか無い。
高級機を買うほどの意欲はないが、ウォークマンタイプではこれまた音質はさっぱりだろうし。

なんか良いもの無いだろうか。
Plathomeで5インチベイ内蔵タイプも売っているようだが価格が高すぎるような。
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