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期限が近づくと

これ↓が必要になるなぁ。
CIMG8103.JPG

いや、本の内容は読んでいないので全く知らないんですが(^^;
必要なのはタイトルです。

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宇宙は何でできているのか

会社の同僚が貸してくれたので、久々に本らしい本を読んでみた。
#老眼がひどくて、目が疲れてしまい、めっきり読書が億劫になっております。


うーん、私が知っていた物理学の知識は、古典物理+前世紀の量子物理の世界までであることがよくわかった(^^;
同い年著者は、難しいことを分かりやすく書いて頂いているが、基礎ができていないとちょっと難しいなぁ。
そもそも、新しい物理学の世界が「フレーバー」だの「スピン」だの「ストレンジネス」だの、比喩だったりアナロジーだったりを多く使って説明している感じなんだけど、これがまた原理を分かっていないものに取っては難しい。(著者のせいではない。)

#私も「カレーの作り方」に例えて論文の作成過程や説明/記載内容に関する指導を行ったり、
#「うどん屋を作るための費用」の例で超概算見積もりの方法の話などをするけど、
#かえって混乱させていないかと、ちょっと反省(^^;

本書に話を戻すと、最近ノーベル賞を受賞された南部博士、小林博士、益川博士がすごい人たちなんだと言うことの片鱗も知ることが出来ます。

#えらそうにしているけど、知らないことだらけだなぁ、私σ(^^;

よくわかるゴルフルール

図書館で借りたゴルフ本シリーズ6冊目。
(カミサンが図書館から借りてきた。)


まず、マンガ風で読みやすい。
マンガも良くある「もう少しまともな人を雇えよ」というものではなく、
なかなかほのぼのしていて良いタッチである。
#上記、本質ではないものの、読みやすさがだいぶ違うと思う。

間違いやすい代表的なケースを取り上げて解説してくれているところも、初心者には実用的で有り難い感じ。

ルールの基本は「あるがままに」であるが、「公平に」「スピーディーに」行うための先人の知恵が今のゴルフルールなのだなぁと、実用性以外の本質的な部分も感じさせてくれる。

人間・王貞治

著者は安枝か。じゃろう!(^^;


こちらもあるのか↓。

中部銀次郎 ゴルフの流儀

図書館で借りたゴルフ本シリーズ5冊目。

本人が書いたものではないが、本人と19番ホール(飲みながら)での会話をもとに名言集という感じでまとめている。
中部銀次郎さんの著書やマンガなどは何冊もよんでいるが、基本的な内容はどれも同じという感じ。
同じということが悪いという訳ではなく、一本筋が通った人のことを記すと、同じになっちゃうんだなぁと妙に感じいっております。
氏は常に「事前に出来ることは全て行い」「与えられた状況にはあるがままに」「過度に反応せず」「次善を考えながら」「ベストを尽くす」のでしょうね。

他にも読んできた中部銀次郎氏関連の書籍はこんなにある↓。

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