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平時の指揮官 有事の指揮官


初代内閣官房安全保障室長である著者が、自身の経験に加え、『海軍次室士官心得』『部下から見た監督者論』などをもとにした、中間管理職向けの叱咤激励文である。

『海軍次室士官心得』は旧日本海軍内に非公式ながら読み継がれていた中間管理職(である士官)向けの指南書である。
『部下から見た監督者論』は警察学校内のアンケートをもとにした「管理職ベカラズ集」といっても良いものである。

平時と有事でのリーダの心構え/優先判断/行動の違いを実例を挙げて解説してくれている。
具体的な話が多く、心構えでは「下学して上達す」など高尚な話から、行動での「5分前の5分前の5分前行動」「起立会議」「大声で指示を出せ」などは、納得させられる。

#上司って、親以上、親分以上、研究者以上じゃないとダメなようね。
#耳が痛い話も多い(^^;

一読をお勧めする。

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電力会社のおしごと


ぱらぱらと斜め読みして、「若いものにまわそう」という事になったが、
なかなか面白そうでした。
配電マンの心意気も書かれてました(^^;
プロジェクトX風で面白かった。

ドキュメント系の本

これは、仕事関連で何か役立てばと。

まぁまぁかなぁ。
自分の頭の引き出しに道具集として入れておくには良いかも。


即使える道具集としては、今ひとつ。
考え方としても、頭にほとんど残っていない(^^;。
社会人1年生が読むには良いかもしれないけど、それでも「なるほど」と思うのは最初の数ページだけかな。
はずれかな。


上と同じ著者だけど、こちらの方がまだまし?
でも、もう少し整理して書いてほしいところ。


上の本が、絶版になった代わりに、増補改題して、下の本が出来たようだ。

まだ、1週間コースの中の3日目までしか読んでいないけど、これは大当たりの予感。
仕事の文化圏が私と非常に近いせいも有るかもしれないけど、「そうそう!その通り!」「なるほどこうすれば若いやつに伝えられる!」という、文書作成のシステマチックなコツとそれを実現するワークシートを明確に示している。
もう少し、読み進めて、もう一度感想を書こう。


知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100



「型(かた)」を使って仕事をすることを覚え始めた人に「こういう型があるよ」と知ってもらうためのカタログというところか。
たまに見かける、カレンダーとか手ぬぐいに「相撲四十八手」とかが描いてあるものと似ている(?)。

四十八手の決まり手を見て相撲がうまくなる訳でも、決まり手を体得する訳でもないように、
この本を読んで「型を使いこなせる」訳ではない。

この本を読んで「型」を知り、さらにこの「型」を使いこなすためにはどのような勉強をすれば良いかを考え、
無手勝流から脱皮するための第一歩とするためには良い本ではないかなぁ。
だから、短時間でさらっと読んで(眺めて)、使える型に印を付けておくような読み方が良いと思う。
#懸命に一字一句を読み込んで、覚えるようなものではない。

また、普段から「型」の有用性に気がついている人には、復習や新「型」の気付きを与えてくれるものだと思う。

逆の言い方をすると、「フレームワークのすべてを書き尽くしてある」ものではない。
#そもそも、そんなことを期待して本を買う方が間違っている(^^;
#どんな本でも、1冊ですべてのニーズ/ウォンツを満たすものなど無いんじゃないかな。

考え・書き・話す3つの魔法


 HRインスティテュート野口代表の最新刊『考え・書き・話す「3つ」の魔法』
 という書籍を読んだ。

 野口代表は、某社の社内教育の講師も行っており、過去に受講したことは
 いつか書いた気がしますが、相変わらず端的な書きぶりで読みやすい。

 私にとって目新しいものは少なかったが、過去に講義で受けたエッセンスが
 非常にコンパクトに纏っており、最初に読むには良いのではないだろうか?

 特に、「吉野家のうまい・やすい・はやい」「イチローの作文」「守・破・離」
 「フレームワーク思考」など、私が常々若手に言っている内容が書かれていて
 うれしい限りである。

会社内では、若手の「思いがあるやつ」を中心に、回覧するかな。
もっと思いがあるやつは、買って読むかな?(^^;
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