スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

19AQ5+5V6 Single+外部電源合体

これがやりたくて、ずーっと遠回りしていたようなもの(^^;
R0018883-M.JPG

ヘッドフォンアンプ改造(16)でプリアンプ化した19AQ5ヘッドフォンアンプと、バイアス調整した5V6GT single(その2)、さらに5V6GT用のヒータ電源としてヘッドフォンアンプ改造(11)で作った外部電源を合体させた。

続きを読む

スポンサーサイト

5V6GT single(その2)

5V6GT Singleアンプの方も、5V6GT single(その1)以来久々に若干変更。

3結(Triode Connection)で動作させているのだが、カソードバイアス抵抗をちょっと変えてみた。

もともと、5W 270Ωを取り付けていたのだけど、6V6GT.pdfと言うファイルを発見し、3結シングルの場合は400~500Ωが良さそうということで、手持ちの3W 470Ωに変更した。

それと、熱くてどうしようもなかった電源トランス周りにも手を入れた。
まず、2次側の220Vのタップから取り出していたB電源を200Vタップに変更。
変更前の220Vタップから取り出していたときのプレート-GND間電圧が267Vぐらいだったから、変更後はほぼ250Vぐらいになったかな。

#まだ計っていない(^^;

それと、自前で取り付けていたシールドリングを取り外した。
R0018886-s.JPG

すけべ心を出して、少しでも見栄えを良くしようとシールドリングを巻線のすぐ外側(つまりEI鉄芯の内側)に巻いていたのだが、どうにもシールドリングから発熱しているような気がしていた。
このシールドリングを取り外したところ、上記の200Vタップ取り出しとあいまってか、電源トランスは「ほんのり温かい程度」まで落ち着いた(^^;
いやはや、生兵法は怪我のもと。

リングを外してもノイズが聞こえないので、当分このまま行く予定。

ヘッドフォンアンプ改造(16)

ヘッドフォンアンプ改造(15)以来、久々に手を入れた。

ヘッドフォンアンプとしては何も変わらないけど、出力トランスの一次側からコンデンサを介して出力出来るようにした。
つまり、プリアンプ/ラインアンプとして使えるようにした。

R0018885-s.JPG

入力ピンジャックの手前の黒くて四角い部品がフィルムコンデンサ(230VA 8μF)。

続きを読む

ヘッドフォンアンプ改造(15)

ヘッドフォンアンプの3枚おろしを行ったシャーシに対して改造を行った。
ヘッドフォンアンプ改造(14)とは異なり、大改造。

まず、シャーシの塗装と強化トランスを入れたケースを縦にした。
R0018503-s.JPG
トランスを縦に置くことで、オリジナルと同じトランスの配置になる。
つまり、電源トランス、入力トランス、出力トランスの巻線軸がそれぞれ90°異なり、X,Y,Zの関係となる。
これで磁気誘導ノイズが若干でも減ってくれると期待した。

また、真空管とトランスケースの距離が若干空くことで、真空管ヒータの熱によるトランスの温度上昇も若干防げる。
空いたスペースに新たにものを置くこともできる。

#以下、長文かつ写真がいっぱいなので、興味が無い人は続きを読まない方が吉。

続きを読む

ヘッドフォンアンプの3枚おろし

まずは、中骨。
r0018462-s.jpg

次に表と裏の身の部分。

続きを読む

プロフィール

his

Author:his
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。